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まつのブログ

ようこそ!

イギリス人の床事情

引き続きバックパッカーズ生活をしているまつです。

 

僕の部屋は1部屋に4つベッドがあり最大4人と暮らせる部屋です。

4人埋まる日はほとんどありませんが。。。

 

そんなバックパッカーズにはプールやBarやシアタールームなどがあり友達を作るにはもってこいな環境です。

英語ができない僕には結構難易度が高いですが。。。

しかし、そんな僕ですが同じ部屋のイギリス人と友達になりました。

ほとんど向こうの言っていることは聞き取れませんが。わら

 

しかーし、彼らはとても優しく毎日のように飲みに誘ってくれたり昼食を誘ってくれたりしました。(一緒のペースで遊んでると破産します。

 

そんな形で仲良くしていたある日、僕はお酒を飲まずに早々に就寝しました。

しかし、彼らは毎日欠かさずに飲むのでその日もまた飲みに行きました。

 

完全に眠りについていた僕ですが、近くでガサガサと物音がしていることに気づきました。

時刻は恐らく午前2時くらいだったでしょうか。

僕は帰ってきたイギリス人が寝て寝返りでも打っているのかと思いながら再び寝ようとしました。

 

しかし、音は一向に止む気配がありません。それどころか大きくなっていきます。

何をやっているのかなと思っていたら、「oh my god. coming! yes! yes! yes!」とか何か色々言ってるんですよ。

 

僕はこの時点で気づきました。恐らくみなさんも気づいてると思いますが、なんと僕が寝てる隣のベッドで×××していました。

さすがに人生の中で1メートルも離れていない距離で他人の床の声を聞くとは思ってもいませんでした。

 

流石に起き上がったら気まずいのでそのまま何とか寝ました。(下手に寝返りも打てないしマジで辛かった。

 

なので、みなさんがもしイギリス人と一緒の部屋に泊まる時は耳栓を付けた方がいいかも。

 

 

 

 

 

そもそもそんなこと滅多に起きないか!

海外での日本人女性

この話はあくまでも日本人女性全員がそうであるということではないことを先に言っておきます。

 

とある日、僕はオーストラリアで図書館に行きました。

僕は2階から3階に上がるためにエレベータを使おうと↑ボタンを押し、エレベータが来るのを待っていました。

そしてエレベータが来て扉が開き入ろうとしたその時、1人の日本人女性が出てこようとしてぶつかりそうになりました。

エレベータの利用時によくある自分の降りるべき階だと思い勘違いして出ようとするアレです。

僕はその時、とっさに避けて「sorry」と言いました。(一瞬だったため日本人だと思わなかったからソーリーと言いました。

 

しかし、女性は全く無言で再びエレベータに入りました。

 

そして扉が閉まり二人で3階に上がりました。

3階に着くと扉が開き、女性は急いでいたのかすぐに出ようとしました。

 

しかし、再び女性は外国人の方とぶつかりそうになりました。

その外国人はマッチョで背の高いイケメンでした。

 

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※服は脱いでないですがこんなイメージです。

 

 

その時です。

 

 

女性は満面の笑みで「sorry!」と言いました。

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つまり何が言いたいかというと

 

 

僻んでるだけ。

バックパッカーズについて

僕はオーストラリアに来てからずっとバックパッカーズホテルというところに住んでいます。

なので、今回はバックパッカーズについての記事を書きたいと思います。

 

 

バックパッカーズホテル

バックパッカーズの特徴として挙げられるのは様々な国の人たちと一緒に住むということです。

オーストラリアに来てから1週間経つのですが、この1週間だけでもアメリカ、中国、インド、イギリスの方々と一緒の部屋に泊まりました。

みんないい人ばかりでリンゴくれたり飲みに誘ってくれたりしました。

 

僕は赤の他人と住むに対して抵抗感があまりないので良いですが、そこが無理な方は絶対に無理です。もちろん潔癖症の人も。。。

 

他人と住むことが嫌いじゃないぼくですが、これだけはキツイこと。

キッチンが半端じゃなく汚い!!!

ゴミも落ちてるし、包丁の切れ味悪いし、調理器具をしっかり洗わないし、衛生のへったくれもないです。

 

セキュリティ面がクソ。

共同の冷蔵庫を使っているのですが、勝手に物を移動さ

 

散々ボロクソ言ったので住みたくなくなりそうですが次は僕が感じる良いところを紹介。

ここは良いところ

異国の友達ができる!

何と言ってもこれではないでしょうか?

 

僕自身あまり英語が話せるわけではないですが、結構話しかけたりします。

マジで何言ってるかわからない時はありますが。。。

 

もし、英語がしゃべれないから話しかけないようにしてるという人がいたらこう言いたいです。

「仮に日本語を学習している外国人があなたに話しかけたとして、あなたはどう接しますか?」

答えは人それぞれあると思いますがヒントにしてみてください。

 

だいぶ話がそれましたが次。

宿泊費が安い!

僕の泊まっているところで言えば1泊2500円くらいです。

これはWiFi有、朝食付、映画見放題、プール付の値段です。

 

まとめ

正直、好みが分かれると思います。

小さいことを気にしないアクティブな方にはかなり向いてて、繊細でちょっと控えめな方には向いてないかも。。。

でも、1週間くらいは経験して損はないと思います。ぜひ。

オーストラリア生活①

ついにオーストラリアに着きました。

 

空港に着いて宿に向かう時にへんなおっさんに声をかけられたものの何を言っているかわからない状況になりました。そして最終的には「お前は、ち○こだ!」的なことをジェスチャーを交えて言われ呆然としていました。

 

そして宿に着き周辺を散策。

まあまあの都市に住んでいるので色々と店があります。

そしてオーストラリアでは一般的なスーパーであるcolesに夕食を買いに行きました。

 

広さは滅茶苦茶広いです。食品、日用品、薬品など恐らくなんでも揃います。

ただもちろん日本のものはないです。(笑)

 

早速、肉と野菜を買って自分で調理しました。

といっても、野菜炒めと肉の丸焼きですけど。。。

 

味はおいしくなかったです!特に肉は硬いし臭いし。買った肉が悪かったのかもしれませんがもうベジタリアンになろうか迷ったくらいです。

 

そして部屋に戻るとアメリカから来たアンソニーという男がおりそいつと話をして1日が終わりました。

 

1日中日本語を使わない生活をしたのが初めてで結構大変でした。

英語で話されるものの会話の2割くらいしか理解できず何度も聞き返し分かるようなフレーズで言ってもらいました。

 

でも会話することはそんなに苦ではありません。(わからないくせに

聞き返しても結構良い対応で返してくれるし、下手すればわざわざ案内してくれます。

宿の部屋は案内してもらいました。。。

 

なので、みなさんも海外でわからないことがあったら積極的に聞きましょう。

 

何とか生きていけそうな気がする。

よし、次は仕事探しや!

 

富士登山の準備

日本一の山、富士山を登ったことがあるまつです。

今回は富士登山について記事にしていきたいと思います。

 

 

富士登山の基礎

日本一高い山である富士山ですが意外と登りやすいです。

なので是非挑戦してみて欲しいです。

 

但し、荷物と気持ちの準備は怠らないこと!!! 

 

登山を舐めてると本当に危険です。

しっかりと計画立ててチャレンジしましょう。

 

必要なもの

  • レインウェア(山の天気は非常に変わりやすいです)
  • 登山靴
  • 手袋(山頂に近づくにつれて岩が多いため)
  • お金(山頂ではインスタントラーメンが1000円なので結構持って行った方がいいです。)
  • 水(1.5L~2.0Lくらい)
  • ヘッドライト(夜)
  • 軽食(少しお腹が空いた時に良い)
  • サングラス(砂が舞うところがあるのであると便利)
  • 地図
  • アンダーウェア(夏であっても山頂は寒いです)

 

僕の場合はホントにこの程度の荷物でした。

何時間もかけて登るので重いとちょっと大変ですし。。。(準備は大切ですけどね

 

当日

5合目までは車で行けます。そして、最寄り駅から5合目までのバスがあるので車じゃなくても行けます。

5合目についたら1時間程休憩して低酸素に順応できるようにしておきます。

ハイペースで登ると高山病になりますので時間に余裕を持って登りましょう。

 

複数人で登る方は人それぞれペースがあると思うので仲間に気を配りながら登ってあげましょう。

大切なのは協調性ですね。

 

後は登山者が多いので道に迷うことはほぼないですし安心感はあります。

登山道も整備されており、わりと登りやすいです。

 

計画段階の話ですが、5合目から山頂までは3時間程度で行けるそうです。

なので、日の出などを見たい方は逆算して出発時間を決めましょう。

 

まとめ

準備を怠らずに楽しい登山にしましょうね。

 

山頂付近の写真

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次回の登山記事は南アルプスについて書きます。

この時は死にかけた話なので登山をする方はこのようなことのないようにという意味を込めて書きます。

楽しみにしていてください。

 

www.matsublo.com